2011年04月05日

葬儀の多様化

葬儀の仕事をさせていただいて、20年近くになります。

20年前と比べると葬儀も本当に変わりました

20年前、セレモニーホールは県内に1件もなく

葬儀会場は自宅や公民館や寺院でした。

よく祭壇を運んで玄関先に庭園を飾ったことを

思い浮かべます。お客様の要望も変わりました。

昔は世間体や葬儀の仕方などを気にする

傾向にありました。

今は、家はこうしたい!あーしたい!

など自分なりの葬儀の仕方や故人の思いを

尊重する傾向にあります。

主な例は、故人の好きだった音楽を

葬儀前まで流して欲しい

(ビートルズとマイケル ジャクソンでした)

遺影写真も引伸ばさないで

お孫様を抱いて笑っている写真を飾ったり

(家族葬で自宅にて葬儀をしました)

献杯酒に故人の好きだったワインで献杯したり

柩の中で眠っているお婆ちゃんに

みんなでお化粧をして和んだり…

すごく良いことだなと思います。

葬儀を通して故人様のためご家族のため

精一杯お手伝いをさせて頂きたいと思います。
posted by 山 典 at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 葬儀の多様化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
葬儀も20年前とは色々と変わりましたね。これからも、思い出に残る様な葬儀の提案をお願いいたします。
Posted by 観空 at 2011年04月07日 17:40
実家の父も高齢で、現実問題いつ何があるか分かりません。
今からちゃんと考えておかないと、と思いまました。
Posted by at 2011年04月20日 21:08
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