2011年06月07日

どう生きるかより…どう死ぬか

ブログの「生きてこそ」で「死なないこと」と

書かせて頂きましたが、今の医学では治す

ことの出来ない病の人はどうでしょうか?

これについては賛否両論だと思いますが

1日でも長く生かせてあげたい…

最期は楽に逝かせてあげたい…

軽々しくは言えませんが、本やご家族の話を伺うと

限られた命ならば、最期は楽にしてあげたいと思います

自分の身内が苦しんでいる姿を何日も見ていられますか!?

海外では、生前に本人とご家族の了承があれば、尊厳死という選択も

あると聞きます。尊厳死が多い世界に比べて、日本では殺人罪になります

本人や身内の気持ちより、法律の方が重要視されています

まだまだ難しい問題の様です

苦しみ衰弱する…何日も…死ぬまで

間の辺りにする、ご家族や本人も本当につらいことです

主治医の医者も歯痒い気持ちで

一杯なんじゃないかと思います

同級生の医者達から、医学は凄いスピードで

進歩していると聞いたことがあります

医学の発展と共に「人の死」ということについても

話合いがもっともっと、あって欲しいと思います
posted by 山 典 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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