2011年07月21日

お 盆

毎年この時期になると、新盆の営業に周ります

ご葬儀の時は、落込んでいたご家族の方も

お元気になられ…安心します

また、お伺いをする前は

どうしているかな?

と楽しみでもあります。

人が亡くなるということは

自然の摂理で、どうしようもないことでしょうが

受け入れがたいことです

「人は生まれた瞬間から、死に一歩一歩近づいている」

ある方から頂いた言葉です

暗い言葉という表現ではなく

色々なことを、考えさせられる言葉として

今でも、自分の中に残っている言葉です

もうすぐお盆ですが

亡き人を、ご先祖様を偲び

自分自身の心も静める

よいお盆にしたいと思います
posted by 山 典 at 18:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新盆のご挨拶まわりお疲れさまです。
人とひととのつながりを大切にするオーナーらしく、かけがえのない家族をなくされた方々もきっとあたたかな気持ちになれているんでしょうね。
一年に一度心をしずめ、亡くなった方やご先祖さまを偲ぶ…『お盆』ってやっぱりいいですね。脈々と受け継がれるふるきよき日本の伝統、子供たちにもずっと遺してあげたい慣習ですね。
でもこれって日本だけの風習なんでしょうか?勉強不足ですみません。。。ちょっと気になってしまいました。
Posted by ZACO at 2011年07月23日 22:21
コメントありがとうございます。
日本って良い伝統や風習がたくさんありますよね〜!大切にしていですね。
さて、お盆の件ですが、似た様な風習はありますが、基本的に日本だけの風習の様です。
お墓参りに定期的に行くのも日本だけの風習ですね〜お墓参りなどは、日常の雑音から離れられる良い空間でもありますね!
Posted by サンテン 山下 at 2011年07月24日 07:34
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