2011年08月22日

24時間テレビ

今年も24時間テレビが終わりましたね

毎年、難民の子供達の映像が流れます

「可哀想」とか「大 変」とか思うのが、普通の感覚だと思いますが

子供達を観ていて、僕はいつも「明るいな!元気だな!」と思って観ています

「可哀想」とか「大 変」とか思っているのは、テレビを観ている人達で

子供達は自分のことを「可哀想」とか「大 変」なんて思ってませんよ!

ほんとうに無邪気な笑顔で遊んでいます

ここには、ここの世界があり楽しく幸せなんじゃないでしょうか!

誰か子供達に聞いたんですか?「不幸とか?可哀そうだねとか?」

思っているのは、周りの人

これこそ!偏見やエゴ、お節介じゃないでしょうか?

もちろん本当に毎日の食事に困っている状況はあると思いますが!

もう少しメディアの方々も「お涙ちょうだい」ばがりではなく

素直に力強く生きている子供達を

違う角度からも伝えて頂きたいですね
posted by 山 典 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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