2013年08月28日

木 魚(もくぎょ)


木 魚

 曹洞宗や臨済宗・黄檗宗などの主に禅宗で(座禅を修行の基本とする宗派のこと)

お経を読む時 打ち鳴らすのに 使う道具のことです

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何でお寺に魚なの?

お寺の修行は非常に厳しく、朝も早く夜も遅かったそうです

昼間に座禅をしていると つい「眠くなる…」でも眠ってはいけない

昔の人は、目を閉じない魚は「眠らない」と考えられていたそうです

魚の模様をした木魚を打ち鳴らすことにより 眠気やお経のリズムをとっていたそうです

ちなみに、クスの木で創られていています

今でも魚の形をした板(魚板)がある寺院もあり

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これを打ち鳴らすと「食事」の合図と言う意味だそうですよ

「ん〜」1つ1つ意味があるんですね…

posted by 山 典 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員制度(無料) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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