2013年10月12日

羽中田 昌「夢のつづき」


「はちゅうだ まさし」

グログをご覧の方で、ご存知の方も多いのではないでしょうか

韮崎高校サッカー部 黄金時代のエース ストライカーです。

私がサッカー小僧だった 小学校6年生の時 スーパースターでしたね!

第61回 全国高校サッカー選手権大会 決勝戦

 
韮崎高校VS清水東高校

国立競技場に、観に連れて行ってもらいました

 
羽中田選手が相手を2・3人ドリブルで抜きシュートをするシーン…

試合に負けて グラウンドで肩を落としている姿…

自分以外のことで、あんなに悔しかったのは あの時が初めてじゃないかな〜

「懐かしいですね〜」

そんな羽中田 昌さんの講演を聞く機会に恵まれて行って来ました

響きました…

「日本の将来を背負う逸材」とまで言われた青年が事故に遭い

下半身不随になり サッカーを諦めざるを余儀なくされ 県庁に入庁したが

Jリーグが開幕し かつての仲間達が戦っている姿を観て 自分の心の中に押込んでいた

「サッカー熱」が湧き上がり「選手には戻れないけど、指導者としてサッカーは出来る」

県庁という 安定した職を辞めて、バルセロナに武者修行に行き

幾つかのコーチ・監督を経験し 今また 監督になるのを夢見て一生懸命に生きている。

今までの道のりは、大変な苦しみや挫折・失望があったと思います。

また周りの方の協力 本人の想像もつかない程の努力があり 今がある
 

そんなことを 勝手に想像をしながら聞いていました。

自分がサッカー小僧だった あの頃と違うのは

スーパースターを観る少年の目ではなく

一人の男として 人として観ていること

羽中田 昌… もう スーパースターなんかじゃないよ!

ライバルだね!

「夢のつづき」

ライバルだけど…応援させて頂きます

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posted by 山 典 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族葬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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