2013年12月05日

百か日法要



山梨県の場合 法要と言うと お葬式の当日に行なう

初七日法要・四十九日法要・1周忌・3回忌

 
その間に お彼岸や新盆などありますが

百か日法要はあまり知られていませんよね

 全ての法要は、節目 節目で行うのですが

百か日法要は「何」の節目でしょうか?

それは…

「泣き止む」節目だそうです

大半の方が100日…約3ケ月ちょっとで「泣き止め」るのか?

そんな感情だと思います

いつまでも「悲しんでばかり…」

そこから病んでしまう…

亡くなられた方も 悲しんでいるのではないでしょうか!

言葉で言うのは簡単ですが…

本当のご供養とは「元気で前向きに生きる」ことなんじゃないでしょうか!

以前のブログで紹介させて頂きました

気持ちは、コンピューターの様にすぐに再起動は出来ない!

だから、法要と言う節目があるのかな!

「お葬式」はもちろん大切だけど

「法 要」とは、残された方のために非常に重要なんじゃないかと思います

「法 要」見直してみようかな

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posted by 山 典 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族葬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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