2015年12月22日

おくりびと (再アップ・パートV)

数年前「おくりびと」の映画が 話題になりました。

非常に 良い映画だと思います。

この映画が 10年早く放映していれば 葬儀業界も 変わったんだろうなと思います。

今でこそ 社会の1つの仕事として 確立されていますが

私が この仕事を始めた頃は、まだまだ世間の目も厳しく

葬儀屋=汚い・不謹慎などの世間の見方でした。

「山下君は 借金があって返すために この仕事をしているの?」

「若いのに 何か訳でもあるんですか?」

20歳だった 当時たびたび、お客様から言われました。

それくらい葬儀屋というと 世間には認知されていませんでしたし

闇の商売の様な 見方でした。

「おくりびと」の放映後、葬儀屋になりたいという人が増え

今では 大卒まで入社をするそうです。

明るい仕事ではありませんが、死ということも昔よりオープンになり

興味を持って頂く職業になりました。

葬儀業界の一員として恥かしくない 葬儀社になりたいと思います。

posted by 山 典 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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