2015年12月22日

生 死 (再アップ・パートU)


お通夜の後、ある ご住職様からご法話をいただきました

「生 死」…「生」と「死」

「生 死」の文字を縦に書きます

「生」の字の 一番最後の「一」

「死」の 一番初めの「一」

これは、一緒に重なりあっている

生きているのも、死ぬのも同じ(紙一重)です

生きているのではなく

多くの人に 支えられながら

生かされている

「死」しても「生」の私達と同じ

私達もいつかは「死」する

遠くの世界へ行ってしまった様に、思うかもしれませんが…

「生」と「死」はいつでも隣合せです

故人とも、いつでも一緒です

生かされている私達は、故人を偲び

「生」を精一杯 生きて欲しいと思います

この話を聞いていただいて、ご家族の皆様が少しでも

お心が、癒されましたら幸いです  合 掌

ご住職様の、語りかける言葉に優しさと、深さを感じ

静かに、お通夜が終わりました

posted by 山 典 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺院葬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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