2015年12月22日

生 死 (再アップ・パートU)


お通夜の後、ある ご住職様からご法話をいただきました

「生 死」…「生」と「死」

「生 死」の文字を縦に書きます

「生」の字の 一番最後の「一」

「死」の 一番初めの「一」

これは、一緒に重なりあっている

生きているのも、死ぬのも同じ(紙一重)です

生きているのではなく

多くの人に 支えられながら

生かされている

「死」しても「生」の私達と同じ

私達もいつかは「死」する

遠くの世界へ行ってしまった様に、思うかもしれませんが…

「生」と「死」はいつでも隣合せです

故人とも、いつでも一緒です

生かされている私達は、故人を偲び

「生」を精一杯 生きて欲しいと思います

この話を聞いていただいて、ご家族の皆様が少しでも

お心が、癒されましたら幸いです  合 掌

ご住職様の、語りかける言葉に優しさと、深さを感じ

静かに、お通夜が終わりました

posted by 山 典 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺院葬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おくりびと (再アップ・パートV)

数年前「おくりびと」の映画が 話題になりました。

非常に 良い映画だと思います。

この映画が 10年早く放映していれば 葬儀業界も 変わったんだろうなと思います。

今でこそ 社会の1つの仕事として 確立されていますが

私が この仕事を始めた頃は、まだまだ世間の目も厳しく

葬儀屋=汚い・不謹慎などの世間の見方でした。

「山下君は 借金があって返すために この仕事をしているの?」

「若いのに 何か訳でもあるんですか?」

20歳だった 当時たびたび、お客様から言われました。

それくらい葬儀屋というと 世間には認知されていませんでしたし

闇の商売の様な 見方でした。

「おくりびと」の放映後、葬儀屋になりたいという人が増え

今では 大卒まで入社をするそうです。

明るい仕事ではありませんが、死ということも昔よりオープンになり

興味を持って頂く職業になりました。

葬儀業界の一員として恥かしくない 葬儀社になりたいと思います。

posted by 山 典 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

家族葬


数年前に お葬式のお手伝いを

させていただいた 喪主様より

連絡があり 家族葬の

お手伝いを させていただきました

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再度 ご指名をしていただけることは

葬儀社にとって 大変にありがたいことです

なごやかな 雰囲気の中

ご葬儀が終わりました

大好きな お花に包まれて

旅立たれました

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今回のご葬儀で お世話になりました

I 様には お礼を申しあげます

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考えてみませんか 今のお葬式

posted by 山 典 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族葬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

自宅で 家族葬

自宅で 家族葬を

営みました

10年以上前

担当を させて頂いた

お客様より ご連絡があり

家族葬の お手伝いをさせて頂きました

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数ある 葬儀社の中で

弊社を 選んでいただき 感謝しております

みなさまの お気持ちが感じとれた

良いお葬式だったんじゃないかと思います

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考えてみませんか 今のお葬式


posted by 山 典 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族葬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

ジョエル ロブション

出張へ向う途中に

恵比寿にある

シャトー レストラン

ジョエル ロブション

に寄って ランチをいただきました

同級生が 勤めていて

誘って くれたので

たまには 高級なランチを

いただくのも 勉強かな〜と

思い行ってきました

出張の日は 決まっていたので

あらかじめ 予約をすると…

担当者から 苦手な食材や

お店えのご要望や質問

ジャケット着用で

お越しくださいとかの メールが届いたり

行く前から こんなこと初めてだらけ…

見て この建物! お城??

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こんな 部屋でランチするの?…(汗)

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さてさて ランチのコースは…!

「ん?」 「ん?」

「¥10,000-」

「ディナーの 間違いでは…」

思わず 出口を探しましたよ…(笑)

当社には

¥10,000のランチをいただく

出張費はございません(苦笑)

よく見ると¥4,000-のコースがありましたよ(ホッ)

それでもランチで¥4,000ですよ

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スタッフのサービスや

お店のコーディなど

勉強になりました

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肝心の お味の方は!

緊張して 何を食べたか

覚えていません…(爆笑)

posted by 山 典 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 葬儀の多様化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする